■ケントの親戚2 Part 2
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またまたケントの親戚を紹介しようと思います。
「ケントの親戚」は、「ケントの飼い主の家族、親戚のペットたち」ということで。
(前回からちょっと日があいてしまったのでまた言ってみました)
うちから車で5分ちょいの所に住んでるお義姉さんちのロットワイラー、「Capone」。
「Capone」という名前はアル・カポネのカポネと同じ。でも英語の発音は「カポーン」。
微妙に初対面ではないけど、一緒に遊ばせたのは初めてです。
お義姉さんちにおジャマした時の写真たち。
カポーン: なんだあのちっさいのは
ケント: なんだあのでっかいのは
小さな子供が2人いるんでおもちゃがわんさか。
カメラを持って、2匹の様子を観察。
ソファに座って、シャッターチャンスをうかがっていたら、
意外と近いところにシャッターチャンスが…。
急接近![]()
なんでここなんだ?
ファーストコンタクト。。
犬のファーストコンタクトってのはお尻の匂いやらをあーしたりこーしたりするのが
フツウではないのか。(一応この後やってましたが
)
ケントとカポーンを一緒に座らせて写真を撮ろうかなーなんて思ってたら、
何やら様子が…
と、とりあえず様子見ようか、ケント。
どこかがカユいんだろうか。
さ、そろそろ一緒に並んで写真でも…。
どうやらカポーンの魅力をまだ伝えきれていないようなので
(というか顔ほとんど見えてないし、魅力の伝え方を間違ってるので)
次回へ続きます。次回はちゃんと2匹並んだ写真を![]()
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7月、日本の実家に新しい家族が増えました![]()
ということでちょっとケントの親戚たちを
(正確にはケントの飼い主の親戚のペットたちですが)
ちょくちょく紹介してみようかななんて思ってます。
まずはフラットコーテッドのフーガ。
彼は僕がアメリカに来てから実家に来たんですが、
帰国の際にはいつもデカイ体で体当たりしながら迎えてくれます![]()
愛嬌があってめちゃくちゃかわいいですよ〜![]()
遊んでほしい時にはおもちゃを持って来て上目遣い。
断れない断れない。
そして、
7月に来たのは子猫のソラ。
やばいです。かわいすぎて。でも残念なことにまだ会った事はないのです。
あ〜早く会いたいな〜。。
フーガとソラは仲良くやってるの?
と聞いたらこんな写真を送ってくれました。
なんだかほのぼのしてしまいました![]()
どうやらソラはフーガが大好きで、
いつもフーガの側で寝ているらしいです![]()
早く新しい家族に会いたいなぁ![]()
いつかケントが日本に行ってみんなに会えたらいいのにねぇ。。
おまけ:
数年前フーガに僕の帽子をかぶせてみた時の写真。
なんだかフツーにしすぎぢゃないだろうか…。
フーガ: 似合ってるべ?
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うちに来たことある人は会ったことがあると思います。そう、ハマちゃんはうちにいたBetta Fishの「ハマちゃん」。昨日ついに亡くなりました。ということで今回はケントじゃなくてハマちゃんについて。
ハマちゃんとの出会いは2005年2月14日、今の奥さんがバレンタインデーに2匹のベタを買ってきてくれた時。2匹ってことで名前はもちろん(?)、「まっちゃん」、「ハマちゃん」。でもまっちゃんはわりと早めに死んでしまった。そこでもう1匹買ってきた。名前は「紳助くん」。彼もあまり長生きしなかった。その後はハマちゃんのみ。途中でエサを食べるのが下手になったハマちゃん。食いついているのになかなかキャッチできなくなった。ちっちゃいエサをさらにちっちゃくしてあげたら食べれるようになった。でもしばらくしたらそれをキャッチするのも下手になってきた。「エサ食べれなくなったら死んでしまうかな…」と思っていたけど、そんな心配をしていた頃からもうすでに1年以上経った。しかもハマちゃんがどうやってエサを食べていたのかを知ったのは(だいたい予想はついていたけど)今年に入ってから。ある日、パソコンのモニターの横にいるハマちゃんをパッと見たらなんと底に沈んでるエサを食べていた。なんか自分で飼っていたからそう思うだけかもしれないけど、彼にはとてもキャラクターがあったように思う。エサの入ってる入れ物で鉢をコンコンってすると嬉しそうに寄ってきた。何回も食いついてはミスしてエサが沈んでいくと急いで追いかけていく。その姿がかわいかった。指で鉢の周りをゆっくりなぞるとハマちゃんもそれを見ながらついてくる。水が汚れてくると死んだようにほぼ垂直になってプワ~と浮いて、こっちに訴えかけてくる。水を替えるとすごい元気になる。ハマちゃんはとても長く生きてくれた。引越しも一緒に2回した。魚をあんなにかわいいと思ったのはハマちゃんが初めてでした。観賞用の熱帯魚なんかを「きれい」とか「かわいい」とか思うことはあるけど、そういうのとは全く別の感じ。もっと犬とか猫のようなペットに近い感じ。ケントをかわいいと思うのと同じような感覚。そういえば一回ハマちゃんの顔をスケッチしたことがある。なんとなくその絵がケントに似ていて、ハマちゃんとケントって実は似てる?って思ったこともありました。それはともかく2005年のバレンタインからもう2年半近くが経った。ケントの大先輩。ほんとに長いこと一緒にいたので昨日はちょっと切なかった。魚が死んであんな気持ちになるのも初めてだったかな。ケントのしっぽも下がってた(わかってたのかは置いといて…)。なにがあってもしぶとく生きていたハマちゃん。途中から「こいつは死なないんじゃないか」と思わせてくれるくらいずっと元気だった。でもやっぱりいつかはこういう時がくるんだね。ちょっとしみじみ。しばらく新しいBettaは飼わないかな。いつも心を癒してくれたハマちゃん。感謝の気持ちでいっぱいです。今はうちの庭にいるハマちゃん、安らかに眠っていることを祈ります。ありがとう、ハマちゃん。
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