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2011年9月14日 (水)

■新しい家族

うちになんと新しい家族が増えました!
とはいっても子供が産まれたとかではなく、

昨日うちに新しい犬が来たんです!


実は先日あることがきっかけでパグをレスキューすることに決めました。

ついこないだお義姉さんが働いてる動物救急病院に
保護されたパグが連れてこられたらしく、
その話を聞いて、もしどこにも引き取り手がいなかったら・・・
っていうことで話をしました。
そのパグはどこか道端で歩いてたのを保護されたらしく、
片目がダメになってて取り除かなきゃいけなかったそうですが、
片目でも元気ならいいってことで一応話は進めていましたが、
結局色々あってうちには来ないことになりました。

引き取り先が決まったということで一安心。

それがきっかけでパグをレスキューすることに決めました。
北カリフォルニアを中心にパグレスキューの活動をしてるグループがあり、
毎月第2日曜日にうちの近くでパグの飼い主たちが集まって、
パグを遊ばせるというシンプルなイベントに
何回かケントを連れて行ったことがあったので、
そのグループのウェブサイトを見たらますますレスキューしたくなり、
色々準備をして申請しました。

家のチェックやらパグの飼い方への理解があるかとかチェックされて、
うちらはケントがいるのもあってすんなり通りました。
レスキューの人たちもうちは何も問題無しってけっこう喜んでくれました。

それでうちに来たのは、珍しいまだら色のパグ。
英語ではBrindle Pug(ブリンドル・パグ)って呼ばれています。
これがまたネット上では色々議論が交わされていて、
パグにまだらはいないから他の犬とのミックスで、
純血であることはまずありえない、という意見があれば、
100%パグでもブリンドルは産まれるという意見もあり、
なかなか興味深いです。
黒パグも昔は同じ扱いだったらしく、
もしかしたら将来的にはブリンドルも正式なパグとして認められるかも。
多くはパグとボストン・テリアのミックスで、
「バグ(Bug/Bugg)」なんて呼ばれています。
ただミックスであろうとなかろうと、
ショークオリティとしては認められてないそうです(アメリカでは)。

ここのレスキューにはかなりたくさんブリンドルがいました。
実はブリーダーが、ブリンドルは珍しいから
高く売れると思って量産したものの、
まったく売れず、そのブリーダーのところには
他の2頭の犬種と合わせて19頭ほどいたそうです。
それで手に負えなくなり、ブリーダーの奥さんが
これでは犬がかわいそうということでレスキューに連絡し、
引き取られたという経緯。
そこのレスキュー史上でも最多の同時レスキューだったそうです。

それでうちらは100%パグでもミックスでもいいし、
ブリンドルかわいいね、なんて話をしていて、
引き取り手を見つけるのが比較的難しいというブリンドルの中から選ぶことに。
それでうちに来たのがこの子です。

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さらにそのブリーダーが全然ダメダメで
産まれた時の記録なども全然残しておらず、
年齢もはっきりわからず、とりあえず推定で5歳。
見た目はけっこう若くて、3歳くらいにも見えますが、
引き取る前に避妊手術をした時に
沢山歯を抜かなくてはいけなかったみたいで、
お義姉さんによると3歳でそんなに歯を抜くことは
ほぼありえないそうです。

それからはっきりはわかりませんが、
体つきは少しボストン・テリアっぽい感じもするので、
ミックスなんじゃないかと思います。
だから5歳、メスのバグ(Bugg)ということにしようかなと。
誕生日もわからないのでケントと一緒にお祝いすることにしました。

そして名前は「モカ」です。
奥さんも僕もコーヒーが好きなのと、
まだらにちょっと茶色っぽい毛もまじってるのでモカにしました。
でもスペルは「Mocha」ではなく、
あえて日本語アルファベット風の「Moka」ですhappy01

ケントも突然似たようなのが増えてまだ慣れていないのか、
微妙な雰囲気を出してる時がありますが、
昨日の夜は同じベッドで寝たし、
興味津々にかぎ回ったりしているので大丈夫でしょうcoldsweats01


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